沿革

グローバルネットワークによる相互技術提携
当社は2001年10月、関西ペイントの船舶塗料事業とBASFコーティングスジャパン(旧 日本油脂BASFコーティングス)の合弁会社としてスタートしました。

また、2002年4月に世界的にネットワークをもつ、ノルウェーの船舶塗料メーカー、ヨートン社との提携契約(SeaStar Alliance)を締結し、国際的な製品供給体制を整え、2007年4月1日、関西ペイント100%資本の会社に移行、そして2017年1月1日に社名を関西ペイントマリン株式会社に変更しました。

当社は、関西ペイントの防食技術、塗装合理化システム技術と日本油脂から引き継いだ、高度な船底防汚塗料の技術の融合により世界で最高水準の商品を提供します。
また、ヨートン社との提携契約(SeaStar Alliance)による国際的ネットワークの活用により、高品質な製品ときめ細やかなサービスの提供を通じて、国内のみならず世界の海への大きな飛躍を目指します。

当社の提供する、高品質で環境にやさしい船底塗料”タカタ クォンタム”は、長期間にわたって防汚効果が持続するだけでなく、燃料消費を大きく低下させます。この効果でCO2の空気中への排出を抑えられると同時に、限りある地球の資源消費も抑えられます。

このように当社では、画期的な商品の開発を進める一方で次世代に住みよい環境を残すということも重要なテーマとして捉えており、そのための様々な取り組みを展開しています。